産経新聞のコラム「論点直言」で、ヘンリー・オルセン氏(元ワシントン・ポストのコラムニスト)、松本差欲し(日本大学教授)との3人です(「メディア」ページ参照)。わたしは主に、ロー対ウェイド(1973年)から一貫して論じられているのが中絶の合法化であるよりは個人のプライバシー権であること、つまり政府の干渉や介入を受けずに個人が自由であることだ、という話をしました。この問題を母親の自己決定権で論じることには、別の人格の生命が関わっている以上少し難しいところがあります。あとは中間選挙にどのくらい影響が出るかですね。これはいろいろな読み方があります。ここでもトランプ氏はびっくり。(森本あんり)